• 2018.9.30
  • その他

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米Ford Motorと米H.J. Heinz img1

米Ford Motorと米H.J. Heinz 「トマトの皮を車部品材料に」

アメリカの大手自動車メーカフォード・モーターと食品メーカハインツがトマトの皮を用いて自動車部品用のバイオプラスチックを作る研究を進めています。

 

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ハインズはトマトケチャップを始め、多くの加工食品を製造、一方でフォード・モータは世界屈指の自動車製造企業です。一見関係性のないように見える2社はどのようにCSR活動の方向性をひとつにしたのでしょうか。

フォードは以前からハインズや米Coca-Cola、Nike、Procter & Gamble(P&G)らとともに、100%植物由来のプラスチックの開発を進めていました。そこで、ハインズはトマトケチャップを製造する際に出る年間200万トンのトマトの皮や種、茎のリサイクル方法をフォードと共同で、自動車部品用のバイオプラスッチックとして再利用することに目をつけました。まだ開発中ではありますが、持続可能な経営戦略の一つとして期待ができそうです。

このような背景から、過去3年間トップだったトヨタを抜いて、フォードは”Best Global Green Brand 2014”で1位になりました。Best Global Green Brandは「グリーンブランド」のグローバルランキングで、生活者の環境イメージ(=環境パーセプション)と企業の環境活動の実態(=環境パフォーマンス)が両立していることを、「優れた“グリーンブランド”の条件」と定義し、二つを総合評価して上位50社をランキングしています。

一見無縁に見える業種どうしでもCSR活動の方向性ひとつで、協力できる事例となりました。

狩山 知也
狩山 知也Kariyama Tomoya 法人専門 保険代理店/株式会社ニューリード
かつての私は社会貢献を「自分とは関係のないもの」考えていました。 「中小企業の私では到底できないもの」だと思っていましたし、「そんな余裕もない」とも考えていました。 ただ、ほんの小さなきっかけで「自分にも出来るかも知れない」と気付いた時に、私の扉は大きく開けました。 中小企業にとって大事な資本を、意味のある形で社会貢献に繋げていく… そんなお手伝いが出来るなら、私はそれを成し遂げたいと思いました。 よりいっそう本業を繁栄させ、皆様の想いをTAPと共に世界に広めていきませんか? 今、共に一歩を踏み出しましょう!
http://www.new-lead.co.jp/

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