• 2018.7.22
  • その他

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ミレニアム開発目標 目標7って?

ミレニアム開発目標には8つの目標があり、さらに細分化された目標が設置されています。

「環境の持続可能性の確保」が目標7で掲げられており、ターゲットの7Cでは「2015年までに、安全な飲料水および衛生施設を継続的に利用できない人びとの割合を半減する」とされてます。

また、指標の7.8では「改良飲料水源を継続して利用できる人口の割合」が挙げられていて、このターゲットは他の目標1(極度の貧困と飢餓の根絶)、目標3(ジェンダー平等推進と女性のエンパワーメント)、目標4(乳幼児死亡率の削減)、目標5(妊産婦の健康の改善)などにも深く関わっています。

この目標で唱えられている「安全な飲料水」の定義はWHOとUNICEFが設置したjoint monitoring programme(JMP)という合同モニタリングプログラムで定められました。

「飲料水について改良された水源(給水施設)を利用している人口の割合」という指標をモニタリングに利用しました。すなわち、「改良された水源から得られる水」がこの目標が指す「安全な飲料水」となります。

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2011年7月に国連が発表した「Millennium Development Goals: 2011 Progress chart」では、北アフリカ、東アジア、東南アジア、南アジア、ラテンアメリカとカリブでは安全な飲料水を利用できない人びとの半減は目標が既に達成済み、もしくは2015年までに目標達成見込があるという進歩状況でした。

しかし、サハラ以南、西アジア、コーカサスと中央アジアでは現状のままでは2015年までに目標達成が見込めず、さらにオセアニアにおいては進展がなし、又は悪化という結果となりました。

ミレニアム開発目標全体の結果としてはサハラ以南の改善が不十分であったが、目標によってはサハラ以南が大きく改善している場合も少なくありません。

 

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ミレニアム開発目標では長期にわたり飲んでも健康に害を及ばさない水の水質基準は規定されているが、実際の問題としてすべての開発途上国の井戸や湧水の水質検査をし、安全な飲料水として利用すべきかどうかを調査確認することは不可能です。

そこで、より安全な水にアクセスできるように改善された水源を利用できるかどうかがモニタリングを通して調査されました。

狩山 知也
狩山 知也Kariyama Tomoya 法人専門 保険代理店/株式会社ニューリード
かつての私は社会貢献を「自分とは関係のないもの」考えていました。 「中小企業の私では到底できないもの」だと思っていましたし、「そんな余裕もない」とも考えていました。 ただ、ほんの小さなきっかけで「自分にも出来るかも知れない」と気付いた時に、私の扉は大きく開けました。 中小企業にとって大事な資本を、意味のある形で社会貢献に繋げていく… そんなお手伝いが出来るなら、私はそれを成し遂げたいと思いました。 よりいっそう本業を繁栄させ、皆様の想いをTAPと共に世界に広めていきませんか? 今、共に一歩を踏み出しましょう!
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